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12月オープンとなりました、コーポラティブオフィス六本木は、コーポラティブオフィスの入居起業で
ある有限会社コンフォートデザインシステム(以下CDS)と、運営者である株式会社アップステアーズ(以
下UPST)とのコラボレーションにより、開設準備が進められました。
CDS(代表:立石 賢一)は、空間コンサルティング&プロデュース事業を展開しております。2003年問題
で空室となったオフィスの有効活用提案や、商店街の活性化策、中古賃貸マンションのリメイク企画など、 対象となる空間に制限はなく、一つの部屋からビルの1フロア、ビル1棟、広くは街としての空間までを扱い
ます。
一方、UPST(代表:金子 陽三)は、これから起業を考えているアントレプレナーや、スタートアップ段
階のベンチャー企業を支援する事業を行っています。コーポラティブオフィスやクロスコープの開設・運営 は、その事業の一環です。起業家のリスクを最小限に、スピードを最大限にするために、コーポラティブオ
フィスの積極的な展開を図っています。
コーポラティブオフィスは、多くの起業家が共存し切磋琢磨する、ひとつの「空間」です。そこで、オフ
ィスという空間を、最大限に有効かつ快適に利用するために、CDSとUPSTとのコラボレーションが実現しま
した。
UPSTは、赤坂・本郷に続く第3のコーポラティブオフィスを開設するために、六本木三河台ビル7階及び8階
の賃貸契約を結びました。しかし、UPSTの基幹事業は、ベンチャー企業のインキュベーション活動です。全
ての入居者が快適に利用でき、かつスペースを無駄なく効率的に活用し、加えて入居者間のコミュニケーシ ョンを促進するような、オフィスデザインを一朝一夕にして設計できるわけではありません。
そこで、空間コンサルタント事業を展開するCDSの協力を得て、コーポラティブオフィス六本木のデザイン
を進めてゆくことになりました。専有ブースとフリーアドレスは、フロア面積をフル活用した効率的な配置 となっています。同時に、個々のスペースを狭めることなく、また共有スペースともバランスをとり、快適
な居住空間を実現しました。また、コーポラティブオフィス最大の特徴でもある、入居者間のコミュニケー ション促進を目的に、各フロアの至る所に簡易ミーティングスペースやライブラリースペースを設けました。
CDSとUPST、両企業の特徴が見事に重なり合ったコーポラティブオフィス六本木、是非一度ご覧にいらして
下さい。オープンで洗練されたデザインオフィスを実感できることでしょう。
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