有限会社OCLは、2002年11月27日に登記を行いました。
今回は前回の定款作成・目的の続きを...
・法務局へ
登記にあたって、会社名と目的事項を一度見てもらうことにしました。
2002年11月から会社名の登記の際にアルファベット等が使えるようになったので、それを使って、OCLにしました。(会社名の意味は分かる方は分かられると思います、、、)
また目的事項も見てもらいましたが、一箇所だけ修正されました。
間違い探しのようですが、修正前の目的はこんな感じでした。
1.ソフトウェア業
2.教育に関するカリキュラム・教材、並びにこれに関するソフトウェア・システム
の企画・開発・製作・加工・売買・輸出入
3.コンピュータ教室・学習塾の経営、並びにこれに関するノウハウの販売、経営指導
及び業務委託
4.各種教養講座の企画・立案、並びにこれに関するノウハウの販売、経営指導及び
業務委託
5.コンピュータ機器及び周辺機器並びにコンピュータソフトウエアの販売
6.前各号に附帯する一切の業務
・定款の認証を受ける
このようにして、定款は完成しました。いよいよ、公証人役場での定款の認証です。
実際、ここからお金がかかってくるので、会社を設立するんだなという感じ。
本当は定款の認証→銀行と一日で行くつもりだったのですが、公証人役場についた
のが12時05分。
今まで民間のサービスを受け続けてきたせいか、昼休みを取っているということを初めて知りました。。。でも、おられた職員の方に書類は受け取って頂けました。仕切りなおして、午後1時過ぎ。ようやく受付をして頂き、いざ認証へ。
ここで公証人に言われた一言、「こういう条文はよくないんだよね」。
定款を作成する際に、字部で付け加えた一項目が引っ掛ってしまったのです。。。
(つづく)
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