コーポラティブ オフィス クロスコープ
ビジネスインキュベーションセンターホーム
日本初の起業家による起業家のためのインキュベーション・コミュニティ"クロスコープ"が運営する、
「新創業空間−コーポラティブ・オフィス」の公式ホームページです。
コーポラティブオフィス六本木 コーポラティブオフィス赤坂 コーポラティブオフィス本郷

内覧の申し込みはこちら

+ Corporative Office +
 コンセプト
 レンタルオフィスとの違い
 メリット
 オフィス情報
 ・六本木
 ・赤坂
 ・本郷

+ Information +
 内覧申し込み
 価格
 入居のプロセス
 アクセス
 イメージ
 FAQ
 お問合せ
 運営者について
 スタッフ募集

 

+ COMPANY +
 

コーポラティブオフィス入居企業

有限会社OCL
代表取締役 四ッ柳 茂樹

サラリーマンから起業家へ 〜会社設立のステップ〜

第ニ話 会社設立準備 〜登記編〜

有限会社OCLは、20021127日に登記を行いました。
今回は前回の定款作成・目的の続きを...

・法務局へ

登記にあたって、会社名と目的事項を一度見てもらうことにしました。 200211月から会社名の登記の際にアルファベット等が使えるようになったので、それを使って、OCLにしました。(会社名の意味は分かる方は分かられると思います、、、)

また目的事項も見てもらいましたが、一箇所だけ修正されました。
間違い探しのようですが、修正前の目的はこんな感じでした。

1.ソフトウェア業
2.教育に関するカリキュラム・教材、並びにこれに関するソフトウェア・システム
  の企画・開発・製作・加工・売買・輸出入
3.コンピュータ教室・学習塾の経営、並びにこれに関するノウハウの販売、経営指導
  及び業務委託
4.各種教養講座の企画・立案、並びにこれに関するノウハウの販売、経営指導及び
  業務委託
5.コンピュータ機器及び周辺機器並びにコンピュータソフトウエアの販売
6.前各号に附帯する一切の業務

・定款の認証を受ける

このようにして、定款は完成しました。いよいよ、公証人役場での定款の認証です。 実際、ここからお金がかかってくるので、会社を設立するんだなという感じ。 本当は定款の認証→銀行と一日で行くつもりだったのですが、公証人役場についた のが1205分。

今まで民間のサービスを受け続けてきたせいか、昼休みを取っているということを初めて知りました。。。でも、おられた職員の方に書類は受け取って頂けました。仕切りなおして、午後1時過ぎ。ようやく受付をして頂き、いざ認証へ。

ここで公証人に言われた一言、「こういう条文はよくないんだよね」。

定款を作成する際に、字部で付け加えた一項目が引っ掛ってしまったのです。。。

(つづく)


■プロフィール■
京都大学大学院 工学研究科情報工学専攻卒業。NTT入社 ソフトウェア研究所に配属(EC関連技術(XML、認証、デジタル配信)に関する研究、ブロードバンドを使ったネットコミュニティに関する研究)。
NTT西日本大阪支店へ転籍。SE業務に従事(BtoB,BtoC ECシステムのコンサルティング・設計・構築に関する業務、eラーニングシステムのコンサル・設計・構築に関する業務)。
 
 
(C) 2003, All rights reserved by upstairs inc.  

Powered by アップステアーズ